インターネットラジオを聴いていたら、偶然、星屑の街が流れたんです。
時間帯も23時半くらいという深夜にです。
自分がその当時知っていたゴスペラーズの曲の中で、一番好きな曲でした。
思わず部屋の明かりを消して、ヘッドフォンの音に全神経を傾けて聴いていたことを憶えています。
こんなことが、ゴスペラーズに強く興味を持ったきっかけでした。
ゴスペラーズはあの「ひとり」の大ブレイクの頃、知ったんです。
アカペラねぇ。
歌巧いなぁ。
良い曲歌う人たちだなぁ、と。
そんなくらいの認識具合。
以前記事に書いたこともありますけれど、最古のゴスの記憶は2002年のエスコート@Mステのトーク。
とかいいつつ、なぜか知らないけれど、それより前に出ていた「誓い」のサビは知っていたんです。
とにかく、存在を認識していたのはたしかです。
ただ、その頃は自分の心の中の何かに触れることはありませんでした。
時が経ち、去年の今頃。
その頃の自分は、一大イベントを終えてその後処理やら次の段取りやらでちょっと疲れていたのかもしれません。
そんな時に、すっと心に入り込んできたゴスペラーズの歌声。
人の声以外は何も無い、ある意味無駄を一切排除した「アカペラ」という音楽形態。
その歌詩の一言一言、メロディーの一音一音がストレートに伝わってくるという不思議な感覚に出会い、また、その詩、曲が作り出す世界に惚れ、息をするのも忘れてしまうくらいに聴き入っていました。
そのとき、人の声がもつ力というものに衝撃を受けました。
ただ、人の声だけの歌なのにこんなに感動的なものなんだ、と。
しばらくの間、感動に浸り、近いうちにCDを買おうと決意。
翌日、どうしても気になって仕方なかったので、ひいこらしていたお財布に鞭打ってCDショップに。
目当ての「星屑の街」は生憎見つからず、その代わりに手に取ったCDは当時の最新シングル「Platinum Kiss」。
素晴らしい曲でございました。
聴いてるこっちが気持ちよくなってくるんですから。
その頃はポータブル音楽プレーヤーなんて持ってなかったんで、自宅でのみ聴いていたんですが、買って4日でカラオケで歌うという暴挙に出るくらいに聴きまくりました。
そのうちリードのメロディーだけじゃもったいない様な気がして、コーラスのトップも曲に合わせて歌ってみたり。
そうこうしているうちに、ゴスペラーズをもっと知りたい!と思うようになり、12月の頭に「G10」を購入。
1曲目の「Promise -a cappella-」の美しいハーモニーに感動した後に、「侍ゴスペラーズ」。
何だこれぇ!?と歌う曲の幅広さに圧倒され、しばし放心状態。
しかし、歌う曲歌う曲がすごくカッコいい。
やばい、何なんだこの人たち…?
ますます気になって、オフィシャルサイトやファンサイトを廻り、彼らの面白さを知り、ずるりずるりとのめりこみ…。
数週間後、10枚目のアルバム「Be as One」を手にしていた私…。
こんな具合で私はゴスペラーズの歌の世界に転げ落ちていったわけです。
いつの間にかアルバムが全部揃い、書籍もだいぶ集まってしまいました。
DVDは「アカペラ港」、「G10」のみ。
さすがに値が張りますからね…。
そして雑誌は追いきれません…。
ファンクラブは入ろうかどうしようか悩み中。
ゴスペラーズを気にかけるきっかけになった「星屑の街」は、本当に大好きな曲です。
そんなわけだから、ツアーセルゲイのラストで歌われたときは、もう本当に泣きそうでした。
思わず目を閉じて聴きたくなりましたが、せっかくの歌う姿を見ないのはもったいないと思ったので、頑張って目は開けてましたが。
ただ、しばらく言葉が出てきませんでした。
それくらいに好きな曲。
他にも色々好きな曲はあります。
空を見上げたくなるような曲だったり、胸がきゅんとしてしまう曲だったり。
前向きになれたり、気合が入るような曲だってもちろん大好きです。
いつまでこの熱が続くかどうかわかりませんが、ゴスペラーズはおそらく、この先ずっと好きでい続けるような気がします。
時間帯も23時半くらいという深夜にです。
自分がその当時知っていたゴスペラーズの曲の中で、一番好きな曲でした。
思わず部屋の明かりを消して、ヘッドフォンの音に全神経を傾けて聴いていたことを憶えています。
こんなことが、ゴスペラーズに強く興味を持ったきっかけでした。
ゴスペラーズはあの「ひとり」の大ブレイクの頃、知ったんです。
アカペラねぇ。
歌巧いなぁ。
良い曲歌う人たちだなぁ、と。
そんなくらいの認識具合。
以前記事に書いたこともありますけれど、最古のゴスの記憶は2002年のエスコート@Mステのトーク。
とかいいつつ、なぜか知らないけれど、それより前に出ていた「誓い」のサビは知っていたんです。
とにかく、存在を認識していたのはたしかです。
ただ、その頃は自分の心の中の何かに触れることはありませんでした。
時が経ち、去年の今頃。
その頃の自分は、一大イベントを終えてその後処理やら次の段取りやらでちょっと疲れていたのかもしれません。
そんな時に、すっと心に入り込んできたゴスペラーズの歌声。
人の声以外は何も無い、ある意味無駄を一切排除した「アカペラ」という音楽形態。
その歌詩の一言一言、メロディーの一音一音がストレートに伝わってくるという不思議な感覚に出会い、また、その詩、曲が作り出す世界に惚れ、息をするのも忘れてしまうくらいに聴き入っていました。
そのとき、人の声がもつ力というものに衝撃を受けました。
ただ、人の声だけの歌なのにこんなに感動的なものなんだ、と。
しばらくの間、感動に浸り、近いうちにCDを買おうと決意。
翌日、どうしても気になって仕方なかったので、ひいこらしていたお財布に鞭打ってCDショップに。
目当ての「星屑の街」は生憎見つからず、その代わりに手に取ったCDは当時の最新シングル「Platinum Kiss」。
素晴らしい曲でございました。
聴いてるこっちが気持ちよくなってくるんですから。
その頃はポータブル音楽プレーヤーなんて持ってなかったんで、自宅でのみ聴いていたんですが、買って4日でカラオケで歌うという暴挙に出るくらいに聴きまくりました。
そのうちリードのメロディーだけじゃもったいない様な気がして、コーラスのトップも曲に合わせて歌ってみたり。
そうこうしているうちに、ゴスペラーズをもっと知りたい!と思うようになり、12月の頭に「G10」を購入。
1曲目の「Promise -a cappella-」の美しいハーモニーに感動した後に、「侍ゴスペラーズ」。
何だこれぇ!?と歌う曲の幅広さに圧倒され、しばし放心状態。
しかし、歌う曲歌う曲がすごくカッコいい。
やばい、何なんだこの人たち…?
ますます気になって、オフィシャルサイトやファンサイトを廻り、彼らの面白さを知り、ずるりずるりとのめりこみ…。
数週間後、10枚目のアルバム「Be as One」を手にしていた私…。
こんな具合で私はゴスペラーズの歌の世界に転げ落ちていったわけです。
いつの間にかアルバムが全部揃い、書籍もだいぶ集まってしまいました。
DVDは「アカペラ港」、「G10」のみ。
さすがに値が張りますからね…。
そして雑誌は追いきれません…。
ファンクラブは入ろうかどうしようか悩み中。
ゴスペラーズを気にかけるきっかけになった「星屑の街」は、本当に大好きな曲です。
そんなわけだから、ツアーセルゲイのラストで歌われたときは、もう本当に泣きそうでした。
思わず目を閉じて聴きたくなりましたが、せっかくの歌う姿を見ないのはもったいないと思ったので、頑張って目は開けてましたが。
ただ、しばらく言葉が出てきませんでした。
それくらいに好きな曲。
他にも色々好きな曲はあります。
空を見上げたくなるような曲だったり、胸がきゅんとしてしまう曲だったり。
前向きになれたり、気合が入るような曲だってもちろん大好きです。
いつまでこの熱が続くかどうかわかりませんが、ゴスペラーズはおそらく、この先ずっと好きでい続けるような気がします。

